オススメの防災グッズやその口コミを紹介します。

日本

これが役立つ防災グッズ

予測機

飲料水と家庭用水

地震が起こると、水道から水が出なくなるかもしれません。迫る関東地震に備えて、飲料水をあらかじめ準備しておきましょう。
飲料水の量は大人1人あたり1日2Lと考えて最低3~4日分は準備しておくと安心です。
必要な水は飲料水だけではありません。身体の汗を拭ったり、トイレを流したりするときにも水が必要です。そのため地震予測で地震が来る可能性がわかったら、浴槽に水を張っておくのをオススメします。
ついでにトイレットペーパーも確保しておきましょう。

非常食のススメ

地震が来ると、周囲の人が一斉に非常食を買いに走ります。また、地震が来るかもしれないという報道が流れるだけで、様々な物資が不足するはずです。
そのため、あらかじめ非常食を準備しておくと慌てることがありませんよ。オススメは、缶詰商品です。缶詰は保存期間が長いだけでなくしっかりと味がついているので、食あたりもよく、栄養も合って保存食にピッタリの商品といえるでしょう。
最近の缶詰は、魚だけでなく、肉や野菜、さらには卵焼きの缶詰なんてものもあるので、色々探してみると意外に面白いですよ。

衣類・防寒具

例え地震が来るであろう季節が夏であったとしても、防寒具を準備することは大切です。もし避難所へ移動した時のことを想像してみてください。冷たくて硬い体育館の床であなたは十分に体を休めることはできるでしょうか?きっと難しいはずです。それに備えて、毛布や敷布団を準備しておくことは非常に重要であるといえます。
また、季節を問わず汗は必ずかきます。着替えの下着を多めに準備しておけば、身体の不快感も減るはずです。そのため衣類は重ね着ができるものを多めに準備しておくといいでしょう。

テレフォンカード

地震のときは、ライフラインが途絶えてしまうため、電気が止まってしまうこともあるでしょう。そんな時に、携帯電話が止まってしまったら、どうやって家族と連絡を取り合いますか?また、通話は携帯電話の電池を多く消費します。情報収集のツールとして、なるべく携帯電話の電池は残しておきたいですよね。
そのため通話をする際はテレフォンカードを使用することをオススメします。
最近は、公衆電話が減ってきているため、事前に自宅近くと通勤経路にある公衆電話の位置を確認しておきましょう。

これが役立ったよ!防災グッズ

スマートフォンの充電器

私が地震にあったときに、一番役に立ったのがスマートフォンの充電器です。スマホはとにかく電池の消耗が激しいけれど、大容量の充電器を家族で4台も持っていたので、ライフラインが回復するまで、電池が持ちましたよ。

卓上コンロ

ライフラインが止まって火が使えなくなった時に、卓上コンロとガスボンベが1つだけあったんですけど、それが役立ちました。やっぱり温かい物が食べたくなるんです。前もって地震予測して、もっとボンベを準備しておけば良かったなぁ。

ウェットティッシュ

地震のせいで水が止まった時に、ウェットティッシュは本当に役立ちました。お風呂に入れないと身体がベタついて気持ち悪くて、夜もあまり眠れなかったんですけど、ウェットティッシュで身体を拭いて、本当にスッキリしました。

登山用のリュック

登山用のリュックは本当に役立ちますよ!地震予測を見て、張り切って防災グッズを準備したんですけど、物が多すぎて持ち運べるか心配だったんです。でも登山リュックには1週間登山する用の大容量のものもあるので、大助かりでした。

スペアのタイア

地震が起きて、道路に大きなガラス片があって車のタイヤがパンクしたんです。多分、道路交通サービスに頼んでも、いつにいなるかわからないから焦ったんですけど、スペアのタイヤを積んであったので大丈夫でした。

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